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お風呂に入れるアクセサリーブランド4選!錆びない素材やGLAMを徹底比較

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「お気に入りのネックレスをいちいち外すのが面倒」「お風呂上がりに付け直すのを忘れてしまう」といった悩みはありませんか?

仕事や家事で忙しい毎日を送る女性にとって、アクセサリーの付け外しは意外と大きな手間ですよね。最近では、サージカルステンレスなどの特殊な素材を使用することで、「お風呂に入っても錆びない・変色しない」アクセサリーが増えています。

この記事では、お風呂でも使えるアクセサリーの素材の秘密から、SNSで話題のGLAM(グラム)をはじめとした人気ブランドまでを徹底解説します。

お風呂で錆びないアクセサリー素材の正体

アクセサリー

なぜ、お風呂に入れても錆びないアクセサリーがあるのでしょうか。その理由は、素材そのものの性質にあります。

サージカルステンレス316Lの耐食性

お風呂対応アクセサリーの多くに採用されているのが、サージカルステンレス316Lという素材です。もともと医療用のメスやハサミに使用される素材で、非常に高い耐食性(錆びにくさ)を持っています。

ステンレスの表面には「不動態皮膜」という極めて薄い膜が自然に形成されており、これが水分や酸素をブロックして錆の発生を防ぎます。また、金属アレルギーの原因となるニッケルが溶け出しにくいため、肌に優しいのも大きな特徴です。

ニッケルフリーとゴールドコーティングの寿命

「ニッケルフリー」とは、アレルギーを引き起こしやすいニッケルをほとんど含まない素材のことです。しかし、単にニッケルフリーであるだけでは、お風呂での変色を防ぐことはできません。

お風呂でも輝きを保つためには、PVDコーティング(真空メッキ)などの特殊な技術が重要です。これは、通常のメッキよりも密着性が高く、剥がれにくいのが特徴です。ただし、長年使用したり、強くこすったりすると徐々に薄くなる可能性があるため、永久不変ではない点は理解しておきましょう。

お風呂対応アクセサリーブランド比較表

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人気の4ブランドを、素材や価格帯、デザインの傾向で比較しました。

ブランド名 主な素材 価格帯(目安) デザインの傾向 金属アレルギー対応
GLAM. サージカルステンレス 3,000円〜6,000円 高見え・トレンド 対応
STOORK サージカルステンレス 4,000円〜8,000円 上品・大人カジュアル 対応
CREA サージカルステンレス 3,000円〜5,000円 繊細・オフィス向け 対応
LHME サージカルステンレス 3,000円〜7,000円 シンプル・都会的 対応

つけっぱなしOKの人気アクセサリーブランド4選

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「お風呂に入れる」だけでなく、大人の女性が身につけても恥ずかしくない、デザイン性の高いブランドを厳選しました。

金属アレルギー対応と高見えを両立するGLAM

GLAM.(グラム)は、SNSを中心に絶大な人気を誇るブランドです。最大の特徴は、「プチプラなのにデパコス級の高見え感」があることです。

すべてのアイテムにサージカルステンレスを使用しており、金属アレルギーの方でも安心して「つけっぱなし」を楽しめます。トレンドを抑えたボリューム感のあるネックレスや、シンプルながら存在感のあるピアスが揃っており、普段使いから特別な日まで幅広く活躍します。

 

トレンド感と品格を兼ね備えたSTOORK

STOORK(ストーク)は、大人の女性にふさわしい品格と、今の気分にぴったりのトレンド感を両立させたブランドです。

「お風呂でも使える」という機能性はもちろん、肌馴染みの良いゴールドの色味にこだわっており、安っぽく見えないのが魅力です。シンプルながらも一癖あるデザインが多く、コーディネートのアクセントとして重宝します。

 

オフィスシーンで映える繊細なデザインのCREA

CREA(クレア)は、働く女性に支持されているブランドです。オフィスでも浮かない、華奢で繊細なデザインのアクセサリーが豊富に揃っています。

「仕事中もずっと付けていたいけれど、アレルギーや変色が心配」という方に最適です。サージカルステンレスを使用しているため、汗をかく夏場や、忙しくてお風呂前に外す余裕がない時でも、美しさをキープしてくれます。

 

ジェンダーレスで都会的なデザインのLHME

LHME(エルエイチエムイー)は、性別を問わず楽しめるユニセックスなデザインが特徴のブランドです。

「無数の共感を生み出す」をコンセプトに、シンプルで都会的なラインナップを展開しています。サージカルステンレスを主軸としており、ペアアクセサリーとしても人気です。お風呂でも外す必要がないため、パートナーとお揃いでずっと身につけていたい方におすすめです。

 

お風呂上がりの輝きを保つメンテナンス方法

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「お風呂OK」のアクセサリーであっても、全く手入れをしなくて良いわけではありません。長く綺麗に保つためには、以下のポイントを意識しましょう。

  • 水分をしっかり拭き取る: 入浴後は、柔らかい布やタオルでアクセサリーについた水分を優しく拭き取ってください。水分が残っていると、水垢の原因になることがあります。

  • 石鹸カスを洗い流す: シャンプーやボディソープが残っていると、輝きが鈍くなる原因になります。お風呂を出る前に、真水で軽くすすぐのが理想的です。

  • 研磨剤入りの布は避ける: サージカルステンレスは硬い素材ですが、研磨剤入りのクロスで磨くとコーティングが剥がれる恐れがあります。お手入れはメガネ拭きのような柔らかい布で行いましょう。

温泉や石鹸の使用に関するよくある疑問

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お風呂対応アクセサリーについて、よくある質問をまとめました。

温泉やプールでも大丈夫ですか?

温泉は避けるのが無難です。 サージカルステンレス自体は強い素材ですが、温泉に含まれる成分(特に硫黄)によっては、表面のコーティングが反応して変色する恐れがあります。また、プールの塩素も長時間浸かると劣化を早める原因になるため、上がった後はすぐに真水で洗い流してください。

石鹸やシャンプーがついても錆びませんか?

基本的には問題ありません。 ただし、石鹸成分が隙間に残ると、くすみの原因になります。しっかりとすすぎ、乾燥させることが大切です。

金属アレルギーが全く出ないわけではありませんか?

サージカルステンレスはアレルギーが極めて出にくい素材ですが、すべての人にアレルギーが起きないわけではありません。 万が一、肌に異常を感じた場合はすぐに使用を中止し、専門医に相談してください。

 

まとめ

お風呂に入れるアクセサリーブランドを選ぶ際は、**「サージカルステンレス316L」**を採用しているか、そして自分のライフスタイルに合ったデザインかをチェックすることが大切です。

  • GLAM.:トレンド感とコスパを重視する方

  • STOORK:大人っぽく上品なスタイルを好む方

  • CREA:オフィスで使える繊細なデザインを探している方

  • LHME:シンプルで都会的なデザインを好む方

これらのブランドを上手に取り入れて、アクセサリーの付け外しという小さなストレスから解放された、おしゃれな毎日を楽しんでくださいね。

 

 

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