この記事でわかること
GMOとくとくBBの対象サービスは2026年10月1日から月額605円(税込)値上げされました。解約特例の受付は9月20日に終了しています。今は特例に急かされず、値上げ後の月額・端末残債・解約締め日を合算して、継続か乗り換えかを判断する段階です。通信環境に満足し、乗り換え費用が上回るなら継続が合理的。毎月の総額が合わない場合は、残債を含めて代替サービスと比べましょう。
10月1日から月額605円が加算
公式のお知らせでは、対象サービスの利用料金に2026年10月分から一律605円(税込)が加算されています。12か月すべて値上げ後の料金で利用する場合の単純計算は年間7,260円増ですが、契約中の割引や解約時期によって実額は異なります。月額390円キャンペーン中の契約は、開始から6か月の特典期間が終わった後に改定後料金へ移行します。
| 確認項目 | 現在の扱い |
|---|---|
| 料金改定 | 2026年10月1日利用分から月額+605円 |
| 12か月の単純計算 | 全期間対象なら7,260円増(割引・利用月数で変動) |
| 月額390円特典 | 開始から6か月は特典価格、その後に改定後料金 |
9月20日までの解約特例は終了
2026年8月21日〜9月20日の特例期間中に、契約解除料が設定された対象プランを解約した場合、解除料のみが免除される案内でした。この受付期間は終了しています。今からの解約には、この特例を理由にした免除は適用されません。また、期間中でも端末残債・解約月の月額料金・オプション料金まで無料になる制度ではありませんでした。
| 項目 | 特例の内容 |
|---|---|
| 対象期間 | 2026年8月21日〜9月20日(終了) |
| 対象 | 契約解除料が設定された対象サービスの契約者 |
| 免除対象 | 契約解除料のみ |
| 別途かかる可能性 | 端末残債、解約月の料金、オプション等 |
継続・解約・乗り換えは総額で比べる
- BBnaviで契約プランと値上げ後の請求額を見る。割引の終了月やオプションも合わせて確認します。
- 端末代の残額を確認する。端末の分割購入が残る場合、解約後も支払いが続くことがあります。月額の値上げ額だけで乗り換えを決めないでください。
- 解約時期を確認する。通常は毎月20日までの手続きで当月末解約、21日以降は翌月末解約です。日割りはなく、当月分は1か月分請求されます。
- 代替先の初期費用・端末代・月額・通信エリアを比較する。工事を避けて端末を持ち続けたくない人はレンタル型WiMAX、自宅中心で工事できる人は光回線も候補です。
現在の通信状態に満足し、残りの契約・端末費用を含む総額が許容範囲なら、値上げだけを理由に急いで解約する必要はありません。逆に、利用場所で電波が不安定、または値上げ後の総額が代替先より高い場合は、解約費用を差し引いて乗り換え時期を決めるのが現実的です。
工事不要のWiMAXを続けたい人
別会社のレンタル型WiMAXは、端末を購入せずに利用したい人の比較候補です。ただし、GMOの端末残債や月額料金を免除するものではありません。FreeMax+5Gを候補にする場合も、解約費用を含めた総額と利用場所の電波を比べてから選びましょう。
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自宅中心なら光回線も選択肢
住居で長く使い、開通工事が可能なら光回線も比較対象です。外出先でも同じ端末を使いたい人はモバイル回線、固定の場所で安定性を重視する人は光回線という分け方が目安になります。月額だけでなく工事費・契約条件・スマホのセット割・提供エリアをそろえて比較してください。
よくある質問
今から解約しても9月20日までの特例を使えますか?
使えません。特例対象期間は2026年9月20日に終了しました。現在の契約解除料、端末残債、解約締め日を契約情報で確認して判断してください。
値上げ分は必ず年間7,260円ですか?
いいえ。これは12か月すべてで月額605円が加算される場合の単純計算です。キャンペーンの適用期間、契約の終了時期で実際の増額は変わります。
公式情報の要点
GMOとくとくBB「WiMAX +5G/WiMAX 2+ サービス月額料金改定のお知らせ」
GMOとくとくBB FAQ
GMOとくとくBB 解約案内
GMOとくとくBB WiMAX料金ページ
公式情報確認日:2026年10月28日。料金改定は実施済み、9月20日までの解約特例は受付終了です。



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