喪中はがきを30枚・50枚注文するとき、表示された「印刷料金」だけで比べると、実際の支払額を見誤りやすくなります。
確認したいのは、印刷料金に加えて、はがき代または切手代、宛名印刷、送料、注文時点で使える公式割引を含めた合計です。この記事では、2026年に出す喪中はがきを想定し、30枚・50枚で何を比べればよいかを整理します。
料金や割引、納期は変わるため、注文前には必ず各社の公式見積もり・注文画面で最終金額を確認してください。
※本記事にはプロモーションを含みます。
結論:30枚・50枚は「印刷以外の費用」まで同じ条件で比べる
同じ30枚でも、官製はがきを使うか、私製はがきに切手を貼るか、宛名印刷を頼むかで支払額は変わります。価格表の一番大きな数字だけで決めず、次の5項目をそろえて確認するのが近道です。
- 印刷料金
- はがき代または切手代
- 宛名印刷の基本料・1枚あたりの料金
- 送料・支払い方法による手数料
- 今使える公式割引と、その適用条件
喪中はがきの総額はどう決まる?
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 印刷料金 | 白黒・薄墨・カラー、デザイン、枚数で変わります。 |
| はがき代・切手代 | 官製はがきなら代金に含まれるか、私製はがきなら別途切手が必要かを確認します。 |
| 宛名印刷 | 無料のサービスもあれば、基本料と1枚ごとの料金がかかるサービスもあります。 |
| 送料・手数料 | 送料無料か、支払い方法で手数料がかかるかを見ます。 |
| 公式割引 | 早割・会員割引などは、期限と対象商品を注文画面で確認します。 |
30枚・50枚の料金を比べるときの見方
下の表は、公式料金表で確認できる表示額や、条件を固定して計算できる例を並べたものです。デザイン、はがきの種類、宛名の件数、割引、納期で金額は変わるため、最終金額の保証ではありません。
| サービス | 30枚の目安 | 50枚の目安 | 宛名・送料の扱い |
|---|---|---|---|
| おたより本舗 | 公式料金表:4,037円(税込) | 公式料金表:4,873円(税込) | 宛名印刷・送料は無料と案内。はがきの種類と注文画面の合計を確認。 |
| 挨拶状ドットコム | 11,240円の計算例 | 15,580円の計算例 | 白黒印刷+官製はがき+全件宛名+送料で試算。割引なしの例です。 |
| 年賀状スクエア | 枚数・白黒/カラー・支払い方法を公式見積もりへ入力して確認 | 宛名印刷は無料と案内。注文画面で合計と納期を確認。 | |
挨拶状ドットコムの30枚・50枚を条件固定で計算すると
挨拶状ドットコムの公式料金表では、白黒印刷は30枚6,270円、50枚8,250円です。官製はがきは1枚85円、宛名印刷は基本料1,100円+1枚33円、送料は330円と案内されています。
- 30枚:6,270円+官製はがき2,550円+宛名基本料1,100円+宛名990円+送料330円=11,240円
- 50枚:8,250円+官製はがき4,250円+宛名基本料1,100円+宛名1,650円+送料330円=15,580円
これは白黒・官製はがき・30枚または50枚すべてを宛名印刷・割引なしという条件の例です。宛名印刷を自分で行う場合や、デザイン・割引が異なる場合は総額も変わります。挨拶状ドットコムの公式料金表で条件を確認してください。
自分に合うサービスを選ぶ3つの判断軸
1. 宛名印刷を頼みたいか
宛名印刷の無料・有料は、30枚でも50枚でも合計に影響します。住所録を用意して宛名まで任せたい人は、基本料と1枚ごとの料金を先に確認すると比較しやすくなります。
2. 官製はがきか、私製はがきか
私製はがきは見た目や紙質を選べる一方、投函時に切手が必要になる場合があります。料金表に「はがき代込み」と書かれているか、切手代を別に用意するのかを確認しましょう。
3. 早割だけで決めず、最終見積もりを見る
早期割引は便利ですが、対象デザイン・期限・他の割引との併用条件が異なります。割引率だけでなく、宛名・送料まで入力した後の総額で比べると、自分の条件に合う選択をしやすくなります。
30枚・50枚の見積もりをすぐ確認したい人へ
年賀状スクエアでは、喪中はがきの枚数、白黒・カラー、支払い方法などを選んで公式見積もりを確認できます。宛名印刷は無料と案内されています。価格・割引・納期は注文前に公式画面で確認してください。
よくある質問
喪中はがきは何枚くらい注文すればいい?
普段年賀状をやり取りする相手、親族、仕事関係を住所録で数え、予備を数枚加えると注文数を決めやすくなります。迷う場合は、まず30枚・50枚の両方で見積もり、単価と余りのバランスを見てください。
送料や宛名印刷は必ず無料ですか?
サービスごとに異なります。無料と案内されていても、対象商品や条件が変わる可能性があるため、注文画面で最終確認してください。
いつまでに注文すればいい?
年末に近づくほど納期や割引条件は変わりやすくなります。投函したい時期から逆算し、各社の注文締切・発送予定を公式で確認して決めましょう。
まとめ:比較表は「総額が見える条件」にそろえる
喪中はがき30枚・50枚の費用は、印刷料金だけでは比較できません。はがき代・切手代、宛名印刷、送料、割引後の合計を同じ条件で見て、自分の手間と予算に合うサービスを選びましょう。
公式料金表や見積もり画面は更新されるため、注文直前にもう一度合計と納期を確認するのが安心です。おたより本舗の公式料金表も、条件を比べる際の参考になります。


コメント