PR:この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
Catlogの首輪型を使うときに気になるのが、Catlog Homeの通信範囲です。2026年10月6日時点の公式案内では、Catlog Homeと首輪のBLE接続範囲は約60㎡が目安とされています。
ただし、これは一律に保証される広さではありません。壁・家具・ドアの開閉・建物の構造・2階建てかどうかなどで通信状況は変わります。広さだけで「必ず2台」とは決めず、猫が過ごす場所とHomeの設置場所から判断しましょう。
30秒で判断する目安
- 猫が主に1フロアで過ごす → まずHome 1台の範囲を確認
- 上下階や離れた部屋にもよく移動する → 接続状況を見て追加Homeを検討
- 5匹以上で首輪型Catlogを使う → 追加Homeが必要
- Board 2だけを使う → Homeではなく2.4GHz帯Wi-Fiの利用環境を確認
![]()
Catlog Homeの範囲は約60㎡が目安
Catlog公式では、Catlog Homeと首輪型CatlogのBLE接続範囲を、同社基準で60㎡程度と案内しています。これはHomeから首輪型デバイスへ接続するための目安です。
一方で、同じ60㎡でも間取りによって届き方は異なります。壁や扉が多い、家具や家電が間にある、Homeから離れた場所へ猫が移動する、といった環境では受信状況に影響することがあります。
Catlog 2とBoard 2の役割・月額をまとめて比べたい人は、Catlog 2とBoard 2の違い・口コミを比較するも確認してください。
2階建てでHome 1台は足りる?
2階建てだから必ずHomeを2台用意するとは限りません。猫が主に過ごす階、Homeを置く位置、階段やドアの位置、間取りによって接続しやすさが変わるためです。
たとえば、Homeを猫がよく過ごす場所の近くへ置けるなら、1台で様子を見る選択肢があります。一方、猫が上下階を頻繁に行き来する、寝室や離れた部屋にも長くいる、接続が途切れやすい場所がある場合は、カバーできない範囲に追加Homeを置くことを検討します。
追加Homeを考えやすいケース
- 1台のHomeでは猫が過ごす一部の部屋をカバーしにくい
- 上下階で生活スペースが分かれている
- 壁・家具・ドアの影響で接続状態が安定しない
- 首輪型Catlogを使う猫が5匹以上いる
追加Homeはいつ必要?最大4匹という条件も確認
Catlog Home 1台で接続できる首輪型Catlogは、最大4匹分と案内されています。そのため、首輪型を使う猫が5匹以上の場合は、通信範囲とは別に追加Homeが必要です。
猫が4匹以下でも、Homeの接続範囲でカバーできない場所があるなら追加を検討できます。必要台数は「家の広さ」だけでなく、猫の頭数と普段過ごす場所を合わせて考えるのが安全です。
多頭飼いでの月額・Boardの台数・トイレ数との関係は、Catlogは多頭飼いでも使える?月額料金・Board台数・トイレ複数の考え方で詳しく整理しています。
![]()
2.4GHz帯Wi-Fiが必要|Wi-Fi 6との違い
Catlog Homeは、2.4GHz帯の無線LAN環境が必要です。Homeは首輪型CatlogとBLEで通信し、取得したデータをWi-Fi経由でアプリへ送信します。
公式仕様ではCatlog HomeはWi-Fi 6には非対応と案内されています。利用前に、ルーター側でCatlog Homeが接続できる2.4GHz帯の無線LAN環境を用意できるか、ルーターの仕様・設定を確認してください。
Catlog Board 2にも2.4GHz帯Wi-Fiが必要
Catlog Board 2はHomeを経由する製品ではありませんが、取得したデータをアプリで確認するために2.4GHz帯のWi-Fi環境が必要です。
トイレの下に設置する前に、置きたい場所でWi-Fiにつなげられるかを確認しましょう。トイレの設置場所がルーターから離れている場合は、普段の通信状態も見ておくと安心です。
Board 2の対応トイレ、複数台が必要になるケース、首輪なしで使う場合の注意点は、Catlog Board 2の対応トイレ・口コミを確認するで確認できます。
購入前に確認する順番
- 猫が主に過ごす場所を把握する
- Homeを置ける電源位置と2.4GHz帯Wi-Fiを確認する
- 壁・家具・ドア・階をまたぐ動線を考える
- 首輪型Catlogを使う猫の頭数を確認する
- 必要なら追加HomeやBoard 2を検討する
通信条件だけで急いで決めず、首輪型とBoard 2のどちらが生活に合うか、料金や契約条件も含めて比較しましょう。
![]()
よくある質問
広い家ならCatlog Homeは2台必要?
広さだけでは決まりません。Home 1台の接続目安は約60㎡ですが、間取り・壁・家具・ドア・猫が過ごす場所で通信状況は変わります。1台でカバーしにくい範囲がある場合に追加Homeを検討します。
2階建てでもCatlog Homeは使える?
使えますが、Homeの位置と階をまたぐ通信状態を確認することが大切です。2階建てという条件だけで台数を決めず、猫の行動範囲に合わせて判断しましょう。
Wi-Fi 6のルーターでは使えない?
公式仕様ではCatlog HomeはWi-Fi 6非対応で、2.4GHz帯の無線LAN環境が必要とされています。購入前に、利用しているルーターでCatlog Homeが接続できる2.4GHz帯の環境を用意できるか確認してください。
Catlog Board 2にもHomeは必要?
Cat


コメント